高麗人参で不老長寿。自然治癒力を高め健康的に病気に強いからだ作り。

秦の始皇帝が紀元前、不老長寿の神薬を求めに方士、徐福を東の三神山に送った故事に見られるように権力と富を一手に取めた皇帝といえども得られないのが永遠の命です。老化は個人差が大きいですが、高麗人参を永く服用してからだをいたわり、食事、運動、生活に気を配り、心安らかに生活することで不老長寿を目指すことが可能なのではないでしょうか?
高麗人参を煎じた液を飲むと、まず甘みを感じます、続いて苦味を感じるのですが、この苦味は「サポニン」と総称される物質によるもので、石鹸のラテン語「sapon」から来た言葉です。
水に溶かしてもなかなか消えない泡が立っ性質をもつ石鹸のようなものにつけられた名前だそう。サポニンは高麗人参の滋養強壮作用の重要な有効成分であると考えられています。
一般的なサポニンは概して溶血作用(赤血球破壊作用)、粘膜の刺激、魚毒性など人体に悪い影響を及ぼしますが、高麗人参サポニンは化学構造のちがいから、人体にいろいろな好影響を及ぼします。

自然治癒力を高める高麗人参

高麗人参にはサポニン以外にも有効成分が多く含まれていて、現在も研究が盛んに続けられています。
私たちの体には免疫という自らを守る仕組みが備わっています。
切り傷や怪我などしたときに白血球が作用して傷口からばい菌の進入を防ぐ自然免疫と、強力なウイルスなどに対処する獲得免疫の二種類があり、ウイルスのように外から侵人してくる異物に対してリンパ系細胞のB細胞とT細胞と呼ばれている細胞がウイルスと闘います。
外敵に対して、リンパ球は抗体をつくり、再度同じ外敵が侵人しても、その体がすぐに対応して処理してしまいます。高麗人参を飲むとかぜをひかなくなるというのは人の免疫機構が力強く働き自然治癒力が高まるからです。
高麗人参は人の免疫機構に異常が起きたとき、それを正常化させる力があるので自己免疫疾患の人が高麗人参を服用すると治りが早いといわれています。

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